なぜロックはこんなに心に響くのか?ロックの歴史を調査

ロックの歴史や現状を紹介

ロックってどんな音楽?

ロックミュージックのルーツとなった音楽は、諸説あるようですが、ゴスペル、ジャズ、ブルースなどのブラックミュージックだと言われています。当時のアメリカは、今よりもっと人種差別が強く、そうした黒人たちの音楽は「レイスミュージック」といわれ泥臭い存在とされていたようです。

ロックはいつどこでどのように誕生したのか

大手CDショップのCMの有名なコピーで「ノーミュージック・ノーライフ」というのがありますよね。一見、大げさにも感じてしまうコピーですが、実際に世の中に音楽がなかったらと想像すると、確かに日々の生活が今より味気ないものになるだろうなと思います。私自身、今までの人生を振り返ってみると、気分がのらない時に好きな音楽を聞いてテンションを上げたり、心が和ませられたり、時には、何もかも嫌になった時の現実逃避のアイテムになったりと、音楽には随分と助けられてきました。特に私は昔からロックバンドが好きで、聴くことが多かったです。
ロックと言えば長年に渡って世界中の人を熱狂させるポピュラーな音楽ジャンルと言えると思います。
ただ、音楽が好きだというだけで、全然、音楽について詳しくない自分としては、どうゆう音楽がロックなのかと聞かれると正直わかりませんでした。なんとなく思い浮かぶイメージとしては、エレキギターやエレキベースの音があって、ノリの良い激しいドラムがあってなど、曖昧な感じではっきりとは説明できないんですよね。ずっと子供の頃から聴いてきて、身近な存在であるはずのロックですが、あらためて考えると知らないことだらけだなと感じました。
そこで今回は、ロックの歴史について自分なりに調べてみました。
いつ、どこで、どのようにロックが誕生し、どのように発展して現在に到るのか、また、ロックの現状はどうなっているのかなど順を追って紹介していきたいと思います。

ロックの多様化

60年代後半から70年代にかけて一気にロックという音楽が、多様化し次々と新たなジャンルの音楽が登場します。50年代のロックンロールはロックの中の一ジャンルという位置づけになりました。あまり細かく説明するとページ数が足りないので、登場した音楽のジャンルの特徴と代表的なバンドを挙げていこうと思います。

これからのミュージックシーン

2000年代に入るとインターネットが普及したことで、世界中の様々な音楽を簡単に聴くことができるようになりました。それに合わせて、人々の音楽の趣味、趣向もさらに細分化されました。 そんな中、近年ロックを聴く人が減っているという声もちらほら聞くようになりました。

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