ロックの歴史や現状を紹介

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これからのミュージックシーン

ロックを聴く人が減っている?

近年、R&Bやヒップホップ、EDMなどに押されて、ロックを聴く人が減っているのではないかと言われています。
アメリカやイギリスのヒットチャートを見てみると確かにポップやヒップホップ、EDMなどが多くを占め、以前に比べるとロックアーティストの名前はあまり見られなくなっています。
アメリカの音楽業界のシェアでロックがヒップホップに抜かれたという記事もありました。
日本では大型音楽フェスが盛んになっていますが、その日本のフェスに来る海外のアーティストもメインアクトを務めるような大物アーティストは40代、50代のベテランばかりで若手のアーティストはほとんどいません。
それらの現象を考えてみても、次世代のロックスターが長いこと出てきていないことは確かなようです。

これからのミュージックシーン

現在、ヒップホップなどに押されているロックですが、再び注目される時は来るのでしょうか?未来がどの様になるかは、誰にもわからないことですが、個人的にはヒップホップやEDMのブームもそんなには長く続かないのではと思っています。
これだけヒットチャートがヒップホップやEDMばかりになると、そろそろ人々も変化を求めてくるのではないでしょうか?それは、今までの音楽進化の過程やブームの移り変わりを見ても言えることだと思います。
人々が今のヒップホップやEDMばかりになった音楽の現状に辟易としてきたその時にロックが再注目されて盛り返すのか、はたまた全く別の新しい音楽が流行るのかはわかりませんが、いちロックファンとしては、今までにない斬新なセンスと強烈なカリスマ性を持ったロックスターが誕生してくれることを期待しています。


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